NAO YOSHIDA

BMX ARTIST

BMX ARTIST

NAO YOSHIDA

双子の兄と共に15歳でBMXに出会い、既に20年近いキャリアを持つ日本を代表するBMXライダー。オリジナルスピンと表現力を武器に、全日本選手権優勝や世界大会でも好成績を収める。幼少期は内向的な性格だったが、BMXがきっかけで日本だけではなく世界中を旅するようになった。

また芸術家としても活動。ニューヨークで個展を行い、技術をより高める為、劇団四季で舞台美術の制作に携わる。

 

その後、幼い頃からの夢であった世界的な人気を誇るカナダのサーカス団「シルク・ドゥ・ソレイユ」にBMXアーティストとしてワールドツアーに参加。

 

しかし、2020年には世界情勢により公演が中断し日本へ帰国。

自粛期間中にBMXとARTの可能性を広げるためオリジナルブランドRIDRAWINGを立ち上げ、個展を行った。

そして2022年、シルク・ドゥ・ソレイユに復帰し、サウジアラビアで開催されたスペシャルイベント「FUZION」ではコミカルなカエルのキャラクターを演じた。BMXとARTの可能性を広げるためその活動は多岐にわたる。