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  • 執筆者の写真Yoshida Nao

シルク・ドゥ・ソレイユ「アレグリア」来日!

更新日:2023年2月14日

皆様こんにちは、TWINS BMXです。



本日ご紹介するのは世界的サーカス団シルク・ドゥ・ソレイユ「アレグリア・新たなる光

5年ぶりの日本公演ということで、待ちわびたファンの方も多いのではないでしょうか。


本日から9ヶ月に及ぶ日本ツアーが始まります!!!

シルク・ドゥ・ソレイユのBMXアーティストでもある、吉田ナオが一足お先に「アレグリア」を観に行ってきました!!!


アレグリアはシルク・ドゥ・ソレイユの中でも最も代表的な作品であり1994年の初演から多くのファンに愛されています。ブラッシュアップを重ね、音楽や構成をガラリと変えて再編成された新バージョンとして帰ってきました。


そしてパンデミック以降、初の日本公演ということでシルク・ドゥ・ソレイユの力の入れようが凄いです!!

会場はゆりかもめ・台場駅より徒歩5分ほどにあるFUJI DOME!!! 通常のビックトップよりも少し大きな印象を持ちました。

なによりこの青と黄色のストライプが素敵ですね!この時でもう興奮状態です笑

いざチケットを受け取り入口に入ると、ポップコーンの匂いと共に夢の世界へ誘います。会場では様々なフードメニューやグッズが販売されており、観る前から楽しませてくれます!


グッズはこれまでに見たことのない日本バージョンの商品ばかりなので要チェックです!

ステージまでおよそ3mほどの最高な席!!ありがとうございます涙


子供の頃にシルク作品を観たことで、この夢の舞台を目指しました。


しかし実はアーティストになってからほとんど客席から観たことがなかったので、お客さんとしてショーを観れる貴重な機会。なぜか舞台に立つことと同じように緊張してしまいました汗


そして少しずつ照明が落ち、拍手と共に開演すると一瞬で中世を描くアレグリアの世界に引き込まれました。


数々のパフォーマンスはさすが世界最高峰のレベルです!!!!!!


ここで少しだけ演者目線で。

難易度はもちろんですが、僕たちが求めらているのは「演技」です。


あれだけ大きな会場で迫力の演技をしているのですが、実は目線や指先、顎の角度、ちょっとした手足の動かし方、些細な動きを常に磨き上げているんです。そのコンマ何ミリの違いで伝わり方は変わります。


素晴らしい舞台美術・衣装・照明・音響などクリエイティブの全て詰め込んだ総合芸術なんです。


そして観るお客さんとの一体感が唯一無二のエンターテイメントを作り上げるんです。


今回どうしても会いたかった人に会うことが出来ました。

アートディレクター、マイケル・G・スミスが「アレグリア」を率いています。

自分がシルクに入るきっかけとなった恩人です。


日本で再会出来るなんて、本当に夢のようです。これから始まる「アレグリア」日本ツアーを心から応援したいと思います。

そして、またあの舞台に立って、また一緒にクリエイティブする日がとっても楽しみです。


それまでは日本でBMXを新しい芸術として観てもらえるように活動し続けます。

パフォーマンスのご要望などあればぜひお気軽にお問合せよりご連絡下さい。


シルク・ドゥ・ソレイユで演じたBMXアーティストが皆様のイベントで演技します。

一緒に新しい芸術を届けていきましょう。



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BMXアーティスト 吉田ナオ


双子の兄と共に15歳でBMXに出会い、既に20年近いキャリアを持つ日本を代表するBMXライダー。

オリジナルスピンと表現力を武器に、全日本選手権優勝や世界大会でも好成績を収める。

幼少期は内向的な性格だったが、BMXがきっかけで日本だけではなく世界中を旅するようになった。

また芸術家としても活動。ニューヨークで個展を行い、技術をより高める為劇団四季で舞台美術の制作に携わる。

その後、幼い頃からの夢であった世界的な人気を誇るカナダのサーカス団「シルク・ドゥ・ソレイユ」にBMXアーティストとしてワールドツアーに参加。しかし、2020年には世界情勢により公演が中断し、日本へ帰国。

自粛期間中にBMXとARTの可能性を広げる為、オリジナルブランド【RIDRAWING】を立ち上げ、個展を行った。

そして2022年、シルク・ドゥ・ソレイユに復帰し、サウジアラビアで開催されたスペシャルイベント「FUZION」ではコミカルなカエルのキャラクターを演じた。BMXとARTの可能性を広げるためその活動は多岐にわたる。


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